わたしたちが作りました
浪江創成中学校の3年生が「ふるさと創造学」で立ち上げたライスバーガー開発プロジェクト。「浪江のことをもっと多くの人に知ってほしい」という想いから、地元の特産品だけを使ったバーガーを一から生み出しました。
サムライガーリックの力強い香り、浜の輝きのもっちりしたライスバンズ、鈴木酒造店の酒粕が加えるコクと旨み。何度も試作を重ね、食べたらすぐ浪江を思い出せるような一品が完成しました。
浪江創成中学校3年生が作った、ふるさとの味
浪江創成中学校の3年生が「ふるさと創造学」で立ち上げたライスバーガー開発プロジェクト。「浪江のことをもっと多くの人に知ってほしい」という想いから、地元の特産品だけを使ったバーガーを一から生み出しました。
サムライガーリックの力強い香り、浜の輝きのもっちりしたライスバンズ、鈴木酒造店の酒粕が加えるコクと旨み。何度も試作を重ね、食べたらすぐ浪江を思い出せるような一品が完成しました。
浪江の特産品を全部入れたら、どんなバーガーができるだろう?
その素朴な問いから生まれたのが「なみえライスバーガー」。サムライガーリックの薫る鶏もも肉パティを、浜の輝きのライスバンズでサンド。鈴木酒造店の酒粕を隠し味に、浪江産100%の一品です。
3種類の浪江産特産品が、このバーガーの味をつくっています。
浪江で栽培されるブランドにんにく「サムライガーリック」。力強い香りと濃厚な旨みは、鶏もも肉パティに深みを与える主役格の素材。浪江の大地が育てた、誇り高き一粒です。
浜通り地域で育てられる希少米「浜の輝き」。もっちりとした粘りと甘みが特長で、このバーガーのライスバンズの主役です。ふんわりと握ったバンズが、食べごたえと地元の誇りを同時に届けます。
浪江に唯一残る酒蔵、鈴木酒造店の酒粕を隠し味として使用。醸造の過程で生まれる豊かなコクと旨みが、バーガー全体を深みのある味わいに仕上げます。浪江の文化と技が生きる、特別な一さじ。
RESEARCH
TESTING
REVEAL
2025年4月のふるさと創造学スタートから、生徒たちは「浪江を食で伝える」というテーマに向き合いました。まず浪江の特産品を調べ、3つの素材に絞り込んだのが第一歩。
その後、試作と試食を何度も繰り返しました。最初の試作では課題が続出。それでも諦めず、分量や調理法を見直しながら改良を重ね、3回目でついに「これだ!」という一品が完成しました。
2026年5月にはテレビュー福島の取材を受け、いよいよ7月の販売開始へ向けて準備が進んでいます。
※放送確定後にリンクを追加します
生徒たちの声 STUDENTS' VOICES
※コメントはモック段階のプレースホルダーです
最初は試作品がうまく作れなくて悔しかった。何回も試して3回目でやっとこれだ!って味が決まった。あきらめなくてよかった。
浪江のにんにくってこんなに香りがいいんだって初めて知った。地元にこんなすごい特産品があることが誇らしい。
道の駅でお客さんが食べてくれると思うとすごく楽しみ。知らない大人に喜んでもらえたらもっと嬉しい。
英語のページも作ってもらえるって知って嬉しかった!外国から来た観光客にも浪江のことを知ってもらいたい。